「α7-3」衝撃的進化!!!!!?

 

「α7-3」を少しでも使いやすくと四苦八苦しております(笑)。

 

本日は液晶画面の見づらさを解消。。。

  

 

「α7-3」とほぼ一緒に購入したたソニー純正の液晶保護フィルム。

 

 

その美しくも光沢感溢れる液晶保護フィルムは、

目の前の私を美しく映し出し、私を取り囲む風景もキラキラと反射させます (*´ω`*)

 

 

晴天屋外では液晶画面に写る写真を見ることができません (ノД`)・゜・。

 

 

 

右側が剥がれだすし。

 

 

 

そこで「HAKUBAの液晶保護フィルムⅡ」を購入。

価格はこちらの方が安く、なんと反射防止加工もされていて見やすい。

 

同じ画角で撮影してないので比較検討できませんが、肉眼で見る限り純正品よりも見やすくなりました♪♪

 

ソニーって、カメラもパーツも、なんか、その、、、いろいろ、、、そうなんだなと、、、、買ってみて知りました。。。

 

 

続いて上の画像でも見えますが撮影設定の白い文字。これ消せません。

視線がこちらに誘導されるというか。。。

 

液晶画面には絵だけを表示して構図決めたいじゃないですか  (ノД`)・゜・。

 そして白文字の背景色が黒ってのも厄介 ( ノД`)シクシク…

 

理由は手前に黒い被写体、例えば逆光時に遠くに太陽、画面下には人々のシルエット的な写真を撮ろうとした時に、

液晶の黒い淵とシルエットが同化して構図が非常に決めづらくなるのです。。。(ノД`)・゜・。

 

そしてこの淵分3インチの画面をさらに小さくなる仕様 。

カタログ上では液晶サイズ3インチと書いてあるけど、実質2.8インチでしょっていう仕様 (ノД`)・゜・。

 

 

それでは白文字と黒淵の対策をしてみることとしましょう・・・

 

 

はい、スポンジ装着 (完)。

 

これなら文字や黒い淵が構図作りを邪魔しません。

構図も決めやすくなることでしょう。見た目は。。。ですが良いのです♪♪

 

カメラの水準器の精度もいまいちだったので水準器も別途買って液晶の上に置きます。

現在は、スポンジの上に置いて水準器を都度置いて水平を確認しています♪

 

私をここまで奮い立たせる「α7-3」!!!

これがソニーの言うスタンダードモデルか (;´Д`)

 

同じようなモデルのEOS-6Dでは一度もこんなことをやろうとは思わんかったのに・・・

 

 

最後に、EOS-6Dの液晶。

大きくてなんと見やすい事でしょう。ビフォーアフターのメロディーが頭の中を流れだす♬

 

カタログ上ではソニーの液晶画面の方が優れている感はあるものの、間違いなく6年前に発売されたキヤノン液晶の方が大きくて見やすく、文字の配置なども良く考えられています。

 

ソニーの技術者さん、デザイナーさん!!!! カメラとは、道具とはこうあるべきです!!!

届かない心の叫び(笑)。

 

これからも引き続き自作グリップも含め、改良の余地が沢山あるので頑張ろうと思います♪

「α7-3large」(笑)。カメラのグリップ力上げてみました♪♪

 

「α7-3」をしばらく使い続けて色々と思う事があります。

 

まぁ~~~扱いづらい。

現状で特に扱いづらさを感じるのがカメラのホールド感。

大きな手をしている私にしてみれば「α7-3」は最悪なホールド感。

両手が腱鞘炎になりました。

 

でも、絵は綺麗なんです。

 だから使い続けられるようにと考えました。

 

ソニーの指あまり対策のグリップエクステンション『GP-X1EM」を購入しようかと。

 

 

↑これ一万円です。ソニーさんのデザイン的問題なのに強気な価格(笑)♪♪

https://pur.store.sony.jp/ichigan/products/GP-X1EM/GP-X1EM_purchase/

 

量販店で自分のカメラに装着してみました。が、、、

小指のグリップ力は上がりますが、それだけ。。。

カメラと手の平の接地面の面積はこれでは増えず、また左手は今まで通り。

そして三脚を装着できなく水平に置けない、まっ摩訶不思議な作り。。。

こんなんに一万円だしてたまるか!!( ;∀;)

 

ということで、却下。

 

 

 

続いてソニー純正の縦位置グリップ「VG-C3M」を検討。

https://www.sony.jp/ichigan/products/VG-C3EM/

 

価格は3万円~程。

 

こちらも量販店さんで試させてもらいました。

確かに握りやすくなりました♪

 

ですがボディーサイズがかなり大きくもなり6Dよりも重くなる。。。

「α7-3」を購入した目的の一つ、軽量がなくなってしまう。。。

縦位置のグリップも何故か浅く、こちらも摩訶不思議な作り。

 

そんなこんなで却下。

 

 

 

続いてネットを彷徨い「INPON L型クイックリリースブラケット アルカスイス互換 1/4"ネジ付 Sonyα9専」を見つけ、価格も3,000円程とお求めやすかったのでAmazonショップで購入。

 

軽いレンズなら良いと思いますが、重いレンズを装着した時にプレートの角が手に食い込んで痛かった。。。

 

こちらは直ぐに使うのをやめました。                                                                                                                        

 

最後のあがき。

 

自作グリップの製作。

 

キヤノン「EOS-6D」が私の手に馴染んでいたので、その感覚に少しでも近づけようと試作グリップを作りました。

 

 

1)試作機はこんな感じです。

 

2)少し幅をもたせました。

これにより私の大きな手とカメラとの接地面積も増え、ホールド感が少し増しました。

 

3)少し幅を増やしたことで、指がシャッターボタンの上に自然と乗っかるようになり、また右親指操作も自然な動きで操作できるようになりました。ただ「α7-3」の右手親指が引っかかる背面の形状が不可解な角度。そこを頼りグリップ力を飛躍的に上げることは無理。自作グリップのさらなる工夫が必要と思えます。

 

ですがカメラをホールドしつつ指が自然に動かせる様になったので、指への負担は減りました♪♪

 

4)底を厚くしたことで小指あまりの解消。小指も含めてカメラをホールドできるようになりました。

それから手の平に底面角を自然と乗っけることができるようになったので、合わせて指の負担が減りました。

 

5)USB充電で現状不満が無いので、USBポートを使えるようにしています。

 

6)メディアの撮りだしは必須なので、こちらも使えるようにしています。

 

※三脚も装着可能です。

 

実際、試作品のできはまだまだ。

ところどころ自分の手に合うように、これからやすり掛けを入念に行えば、もう少しグリップ力が上がるかも。

 

左指とレンズとの距離感など、もっと調整、工夫が必要。

 

完成品はもっとホールド感を上げ、+α機能性を持たせ、防滴でいて美しい木目調、もしくは黒色にしたいと考えています♪♪

 

製作費は3,000円♪♪

ソニー製『GP-X1EM」よりはコスパも機能的にも上回っているかと思います♪

 

そして手間はかかりますが自分の手に合ったオーダーメード品。

かなりお得だと思います♪♪

 

工作好きな方なら自作も良いかと思います♪♪

 

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「α7-3」で撮影

 

発売されてから一ヶ月近く「α7-3」を使い続けてみて。

 

使っていて戸惑うシーンもありますが、絵は高繊細な表現力でとても気に入っています。

 

カメラとしての使い勝手は・・・・ん~~~~とても悪いです(笑)。

 切れ抜群だけど切りづらい包丁。と言ったところでしょうか。

 

水準器やWi-Fi機能の精度の悪さ、EVFのハイライトでの表現力の低さ、ピントの浅さ、カメラ側でファイだー内を勝手に明るくしてしまう仕様、ホールド感の絶望的悪さ。タイムラグがあり決定的瞬間を撮り逃がしやすい。

まだまだ言えますがここら辺で(笑)。

 

技術者さんは自分達でカメラを使いまくって、それを「α7-3」にフィードバックして作ったのかな?

カタログスペック上に載る箇所だけに力入れてない?

そんなことを感じさせる個所があちこちあります。

 

勿論良いところもあって、レンズを選ばず手振れ補正の恩恵が受けれる。周囲に気づかえるサイレントモード撮影。電池の持ちが良く、秒間10コマ撮影も素晴らしい。モバイルバッテリーを使用しての撮影も可能。

そしてダイナミックレンジが広く繊細な表現力を兼ね備えている。どれも素晴らしく有難い。

 

撮影シーンによって綺麗な絵を残したい時は「α7-3」で。

機動力と瞬間的な撮影シーンを逃したくない時は「EOS-6D」。

そうした使い分けも良いなと考えています。

 

 

先日、テスト撮りも兼ねて明暗差が激しい場所で撮影してみました。

 

実際に「α7-3」で撮影してみると「EOS-6D」とは違う絵の表現力の豊かさがあると実感しています。

自分が撮りたかった空気間が伝わる絵に少しは近づけた様に思えます。

 

 

 

ディティール感の表現力が素晴らしいです。

 

 

 

光の明暗差が激しいシーンでも「α7-3」のダイナミックレンジの広さと繊細な表現力で自分の感じた瞬間を一枚に納めることができます。

 

この日は機材が凍る程の寒さに加え、都心での防寒程度の服装で来てしまったので、構図や設定をどうこういじれる余裕が無く、ここに居るだけで精いっぱい。。。(苦笑)。

ぽっけから手を30秒も出していたら指先の感覚がなくなるほど。心が折れます(笑)。

 

一瞬一瞬、綺麗な光景が目の前に広がったんですが、その瞬間を綺麗に残せず・・・(>人<)

 

 

 

このシーンでは 「EOS-6D」だと太陽辺りは白トビしまくり、その周囲や手前側の微妙な階調度のニュアンスは出せなかっただろうと思います。

そこら辺で「α7-3」は様々なシーンに臆することなくレンズを向けれるカメラです。

 

世界にはこうした素晴らしい光景が今この瞬間にも星の数の様に生まれているのだろうと思います。

不思議と年々、そうした光景にずっと接していたいと思う気持ちが強くなっていっています。

 

近い将来、そうした生活をしていけるように、カメラ、そしてパートナーと一緒に、日本をゆっくり周遊しながら、素晴らしい光景を体感し、その先にあるであろう自分達が住みたいと思える土地を見つけられたらと、その準備を始めるところです。

 

冒険のような人生も良いもんですね♪♪

 

失敗しても大変な思いをしても自分の心が望むことに愚直に向き合い、それに納得して生きることが自分にとっても世界に対してもポジティブな反応を起こせる、そしてそれが幸せに生きれる秘訣の様に思えます。

 

社会が理想像として描いて提示する人生には魅力を感じれない。。。やっぱり自分は異端者のようです(笑)。

 

 

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「α7Ⅲ」をちょいといじってみて

 

腰痛のため、カメラを持って出掛けれてないんですが、近所の買い物や窓から見える景色を撮影して、

カメラテストをしております。

 

良い点、悪い点等見えてきました♪

でも何だかんだで、トータル的にハイスペックなカメラだと感じています。

 では早速、良い点から。

 

・高解像度です。EOS-5D4よりも解像度が高い絵が撮影できます。

価格差を考えると驚異的なコスパではないでしょうか。

 

・ダイナミックレンジが広い!!6Dでは表現できないであろうシーンでも白トビや黒潰れを起こすことが殆どなく、

暗い場所でのディティールの保持力は驚き。

 

・連射速度が半端ない。秒間10コマで撮影できるので、決定的な瞬間を取り逃がすことは少なくなるだろうと感じています。

 

・高感度でのノイズが少ない。ISO2000でも等倍で写真を見ても問題なく使える感じです。ISO4000辺りでもライトルーム等でノイズ低減を行えば使えるなと思いました。

 

・EVFファインダーにより、明るい場面でも眩しくなく、また画面内に水準器やヒストグラフ、好みのグリッド線を表示させて撮影できるので、撮影がとてもしやすくなりました。

 

・ボタンのカスタマイズが可能

全ての個所では無いですが、好きなボタンやダイアルにカメラ機能の設定を配置できます。

また本体の設定項目にマイメニューを作ることで、好みの設定に簡単迅速にアクセスすることが可能となっています。

 

・段階露出の設定が豊富で、最大9枚、露出を変えながら撮影が可能です。

HDR撮影に重宝しそうです。

 

・チルト式液晶画面で液晶画面が動くことで撮影がしやすくなっています。

 

・絵の表現性が半端ない。夕景の空の微妙な色合いなど繊細に表現してくれます。流石ソニーセンサーだと思いました。

 

悪いところ

 

・データ書込み中に設定変更ができない。結構なマイナス点。

 

・ボディーのホールド感が悪すぎる。手に負担がかかり疲れます。同じく相当なマイナス点。

 

・被写体によってEVFファインダーでは見づらいものがある。これも結構なマイナス点。

 

・非圧縮RAWで撮影すると写真一枚50MBと半端ないデータ量。20MBじゃなかったようです。

 

・ケーブル差込口の蓋の開け閉めがしづらい。ケーブルも差し込みづらい。

 

・ソニー純正の保護フィルムを貼ると鏡のように反射して、昼間の外だとまったく画面を確認できない。

 

今のところこんな感じでしょうか。

 

ボタンのカスタマイズも完了したので、少し扱いやすくなったかもです。

 

明日辺りから桜の撮影もしていけたらと思っています♪♪

 

 

「α7Ⅲ」届きました

「α7Ⅲ」届きました。

 

ピンポーン♪とインターホンがが鳴りドアを開けると佐川のおねえさん。

箱を見るとSONYと書いてあるテープで段ボールの蓋が止められていた♪

「α7Ⅲ」です♪

 

しかし佐川のお姉さんが運ぶ途中にどうも落としかぶつけたようで、「外箱をへこましてごめんなさい、中身チェックしてください」と言ってくるもんだから顔が引きつりました(笑)。

 

梱包はしっかりしているから大丈夫だろうし、保険にも入っているので、軽く中身をチェックをして問題が無さそうだったので判子を押してカメラを受け取りました♪

ただ、段ボールを空ける瞬間をゆっくり楽しみたかったわ。。。

 

その後、カメラをいじっても問題なく動作してくれて一安心(^^;

でも問題が起きてても気づかないかも。キヤノンじゃないから(笑)。

 

電池が充電されていなかったので、撮影は数枚しかできませんでした。

只今充電中です。

 

実際にちょっとカメラを触ってみて、ぶっちゃけ使い慣れてないからか、とてもともて扱いづらい(苦笑)。

そんなこんなで、気になった点、良かった点を、書いてみます。

 

気になった点

 

・カメラサイズが小さくて握りづらく、絞りやらシャッター速度のダイヤルが回しづらい。

下手するとカメラの重さで指や手首を痛めそうな感じ。実際に左親指がボキッといって、まだ痛いです。

これはソニーさんあかんでしょ。ここ気づかないの?という作りでそた(TT)

α7Ⅲの後に6Dを持つととてつもないフィット感。歴史の差を感じました。

 

α7Ⅲは指や手首にかなり負担がかかるので、ここはかなりのマイナス!!!!

初日に売り飛ばそうかと頭をよぎる酷さでした。

ボタンのカスタマイズかカメラの撮り方でどうにかなるか?

と思ったけど、手っ取り早くAmazonで、αボディーを少し大きくするパーツを購入しました。

α7Ⅲはこのままでは怖すぎて使えない。

 指が痛えぇ~~~。

 

・USBの充電ケーブルを本体に刺すと、ケーブルの蓋が邪魔してすんなりカメラを置くことができない

ここら辺んの作りなどキヤノンとの差を大きく感じました。なんで気づかないのだろう?不思議・・・

 

・6Dに比べるとチープさを感じてしまう。

 

・光学ファインダーを今まで使ってきて、マニュアル撮影をすることが多い自分、液晶ファインダーで明るい場所で撮影後に、暗い場所で撮影しようとした時にファインダー内が真っ暗。

光学ファインダーだと暗い場所でも目が捉えられる光でそのまま露出調整ができたけど、液晶ファインダーだと、露出を合わせてから構図を決めることになるので、慣れるまで大変かも。

 

・遠方を撮影して、次にすぐ近くの花々の中の一本を撮影しようと液晶ファインダーを覗くと、ファインダー内は前の遠方側のピント位置にあるので、目の前の花は輪郭がぼやけ、直ぐに目的の花にピントを合わすことができない。

一度半押しして適当に目の前の花辺りにピントを合わせて、そこから構図とピントを合わせなくてはならず、スムーズに撮影できない。

液晶ファインダーならではの現象ですね。これは慣れだな(^^;

 

・光学ファインダーで白い桜を見ると、花をアップにするとそれほどでもないけど、ちょい引きだと花々の立体感、遠近感が損なわれて、見づらくもあり撮りづらい。

 

・水準器とヒストグラフの併用ができない(できるかもしれない)

 

・α7ⅢのRAWデータがライトルームとフォトショップでは現状未対応

致し方なく、ソニーのソフトをインストールして画像を確認してます。ソニーのソフトからフォトショにTIF

ファイルとして送ってレタッチは可能。アドビさんの早急な対応を願ってます♪♪

 

・設定項目が多すぎて「もう家電」。説明書も分厚くて頭くらくら(笑)。

キヤノンと同じ機能でも名称が違ったりと、しばらく悪戦苦闘しながら使う事になりそう。

今年の桜は6Dで撮影した方が良いかも。。。と弱音を吐いてみる。

 

・半押しのボタンの遊びが少ないので、連射モードだと一枚のつもりが3枚程撮影してしまうことがチラホラ

単発撮りに切り替えれば良いのだろうけど。それからボタンのシビアさに自分が慣れるか。

 

・純正レンズを使ってないからか、バグが頻繁に起きる

動かなくなる。ピント迷う。露出が狂う。シャッター遅延が起きる。レリーズが動かなくなる。

 

純正レンズを使ってないので、文句は言えない(笑)。

 

・データ書き込み中に設定がいじれない。6Dではそうしたタイムラグを感じたことがなかったので、なんだかなって思ってしまう。

 

・レリーズの差込口がUSBで、差込口がL字型のケーブルでなくI型の形状になっているので、そこを何かの拍子でぶつけてしまうと壊れそう。

 

良いところ

 

・連射速度

・太陽近くの雲を撮影しても眩しくない♪♪これは超!!!いい。

 

使っていくうちに良いところも見えてくるとは思いますが、良いところを実感するほどまだ撮影できてない(苦笑)。

 

ただ、実際に「α7Ⅲ」を短時間触ってみて、買いたい人は少し待った方が良い。他の人の使用レビューを読んで、じっくり考えてほしいなと思いました。自分は人柱覚悟で買いましたが(笑)。

 

あと、二世代ぐらいしたらαシリーズは洗練されたものになるかもしれないですね。

α専属のカメラマンさんは不満がないのでしょうか?CP+ではべた褒めだったけど。

 

カメラの機能は良いけど人間工学的にはダメダメだとは思います。

 

 ↑試しに太陽近くの空を撮影してみました。

RAWから高画質設定でのJPG出力、そのままの大きさの写真となります。

ダイナミックレンジは広そうですね♪♪

ファインダーで見る方が綺麗に見えたのだけれど。。。ファインダーと出力される写真との差異が気になる。

 

 

「α7Ⅲ」にシグマの「MC-11」を取付け、キヤノンの24-70 f2.8 Ⅰ型 で撮影してます。

 

電池の充電が完了したら、明日からちょこちょこ撮影してみようかと思います。

しばらくは取説と睨めっこです((+_+))

 

「α7Ⅲ」購入決定!!

 

今朝、寝ぼけてパソコンの前に座ると、指が勝手に動き出し、購入画面をポチポチと、目が覚めたときには「α7Ⅲ」の購入が完了しておりました(笑)。

というのは、冗談で(^^;

 

遅かれ早かれ「α7Ⅲ」を買うだろうし、今年の桜は早咲きのようなので早めにカメラに触って慣れておこうかと、ソニーストアで購入手続きを済ませました。

 

後はレリーズと、 シグマの「MC-11」というキヤノンレンズが使えるアダプターを購入すればOKです。

 

バッテリーはもうひとつあった方が良いですが、とりあえずモバイルバッテリーで代用してみます。バッテリーひとつが高いんだもの(笑)。

おそらく安く出してくるメーカさんが出てくるはずなので、しばらく様子見かな。

 

 

 

先日、湘南で撮影した写真です。

「α7Ⅲ」でも撮影してみたい風景。今後どんな絵が撮影できるようになるのか楽しみでしかたありません♪

 

 

「α7Ⅲ」が待ち遠しい

 

あと10日で「α7Ⅲ」が日本で発売されます。

海外では既に発売をされているようですが。なぜ!?

 

購入しようかしまいか、「α7Ⅲ」の関連情報を見まくった結果。。。ほぼ購入決定です♪♪

 なぜ購入を決めたか幾つかの理由があります。

 

1)キヤノンのレンズが使用可能

 

2)電子ビューファインダー(EVF)により太陽光を入れた撮影をしても目に優しい

 

3)1秒間10コマの連射速度

 

4)ダイナミックレンジが広い

ちなみに

6Dが12.1Stop 6D2-11.9 5D3-11.7 5D4-13.6 5Ds-12.4 1DX2-13.5 D800-14.4 D810 or D850-14.8

α7Ⅲ-α7RⅢが約15(曖昧な発表)で、ほぼD850に近いダイナミックレンジのようですが、ここに表記したなかでは

D850がトップのようです♪♪流石ニコンD800シリーズ!!

 

自分的には6Dの12.1から「α7Ⅲ」の約15Stopのダイナミックレンジの向上で、かなりの恩恵を受けるのではと期待しています♪

撮影やレタッチの手間を考えるとダイナミックレンジは広い方が有難い!!! 

 

5)チルト可動式液晶(縦位置では使用不可なのが残念)

 

6)高感度にも強く自分の使用ではISO2000位までは使えそう。6DだとISO1200が限界

 

7)2420万画素でデータが大きすぎないのが有難い

 

8)自然故障以外に物損事故に対応した長期保証<ワイド>があること(ソニーストアにて)

 

9)ソニーストアで買い物をすると割引等がある。

 

10)EVFファインダー内の情報量が多く、ヒストグラフや水準器等々の表示が可能であり、ファイダーに投影される映像、絞りや色温度も含めてそのまま写真に反映できること

 

11)ボディーが軽い

 

12)サイレントモードがあること。車窓からの撮影時に周りのお客さんにシャッター音で迷惑をかけない

 

13)この性能で発売当初の価格が23万円+消費税+保障+割引クーポンで25万円。コスパ最高!!

ソニーストアで無利息分割も可能だそうです。ソニーの回し者か(笑)。

 

14)絵の作りが自然で繊細

 

15)モバイルバッテリーで充電可能、撮影可能(本機はUSB3.1対応なので何かしら恩恵が受けれるかも)

 

16)瞳AFがあること(あまり使う機会はないだろうけど)

 

17)α7RⅢよりもファインダーが見やすく感じた。おそらく6Dのファイダーの大きさに近かったからか(^^;

 

18)カメラ操作をしても違和感なく6Dに近い感覚で機能操作ができた

 

19)手振れ補正機能。手振れ補正が無いレンズでもブレの少ない写真が撮影できる

 

 

箇条書きで購入したいと思う理由を書いたので、情報が散らばっていてすみません。

 買わない理由を見つけるのが難しいのが「α7Ⅲ」。

 

キヤノンカメラを使い始めてそろそろ20年ですが、ついに他社製品を使う日がくるとは!?

しばらくは6Dは手元には置いておきますが、これからのメイン機は「α7Ⅲ」になるかと思います♪♪

 

桜が咲く頃に手元に届くと嬉しいですが、もう少しだけ海外サイトを見つつ楽しく検討してみます♪♪

 

 

参考サイトです。

 

動画内で同等クラスとして、さり気なく6D2も比較対象になってますが「比較しないであげて(><)」と叫びたくなる性能差。見ててなんか。。。胸が締め付けられます(;_;)

それだけのカメラの性能差なんだと思ってます。

 

α7RⅢはインパクト的にガンダムで、α7ⅢはZガンダム!?のような(笑)。

 

 

「α7Ⅲ」でのフリッカー現象の発生と対処法

 

先日、CP+で「α7Ⅲ」を手に取り撮影してきましたが、数枚の写真からは横縞模様が出てしまう

「フリッカー」現象に遭遇しちゃいまして・・・。

今まで一眼レフで撮影してきた者としては驚いてしまう写真の出来だったもので、思わず写真をソニーのカスタマーに送って対処法をお伺いしました。

 

実際に撮れてしまった写真。

 

 

上段の写真では黄色い花辺りにフリッカー現象が目立ちます。

中段左はモデルさんの腕辺り、右側は画面全体。

下段左も画面全体。右側は緑の個所にフリッカー現象が目立ちました。

 

これらのフリッカー現象は多くのミラーレスカメラで起きるようですが、その対処法として「α7Ⅲ」ではフリッカー軽減機能が搭載されているそうです。

また撮影設定を工夫することで対策が取れるとのことで安心しました。

 

※上の写真の中にはサイレントモードで撮影したものが入っています。

 

以下、ソニーカスタマーからの対応方法の説明 ( ..)φメモメモ

 

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本現象は照明下における撮影において発生する「フリッカー現象」と呼ばれるものです。

回避策としては以下の通りとなります。

 

シャッタースピードを変更する。

 

※ フリッカー現象を改善する場合のシャッタースピードの設定はご使用の地域によって変わります。

 

50Hzの地域では[1/50]に、
60Hzの地域では[1/60]に設定することをおすすめします。

 

※電子先幕シャッター設定のできるカメラで「切」
またはシャッター方式の設定できるカメラでは「メカシャッター」、
※サイレント撮影が選択できる

 

カメラにおいては「切」を選択する。

※フリッカーレス撮影が選択できるカメラでは[入]にする。

(※がついている部分はILCE-7M3で設定できるメニューです)

 

フリッカー現象についての「Q&A」

https://faq.support.sony.jp/qa/articles/K_Knowledge/S1110278035232/?rt=reco

 

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電源周波数地域(50Hz地域/60Hz地域) 

 

慌ててカメラを取り出して撮影する場面では、このような現象に見舞われたらギブアップかもしれませんが、

予防として「α7Ⅲ」ではフリッカーレスの機能も搭載されています♪♪

どれだけの効果があるかは未知数ではありますが。

 

実際の撮影では撮り始めにフリッカー現象が起きないか確認して撮影すれば、大きな失敗は減るかと思いますし、

対処方法を知っておけば何とかなるのかなと思いました♪♪

 

CP+後にソニーストアーで「α7Ⅲ」を触ってきましたが、フリッカー現象には遭遇しませんでした。

照明の関係やサイレントモード撮影をしなければ問題はないのかも!?

 

ちなみに「α7RⅢ」も触ってきましたが、どうも自分は「EOS-6D」の狭いファインダーに慣れているせいか、

「α7RⅢ」の広くて明るいファインダーよりも「α7Ⅲ」の少し狭いファイだーの方がしっくり見やすく感じました。

カメラも手に馴染んで握りやすかったし操作もしやすかったです。

カメラ設定操作はEOSシリーズから移行しても何の問題もなさそうです♪♪

 

あとはどのタイミングで「α7Ⅲ3」を購入するかでしょうか♪♪

 

「α7Ⅲ」を触ってきましたよ

 

横浜で行われているCP+へ行ってまいりました。

目的はやはりソニーのα7Ⅲをイジイジするため♪

 α7RⅢもイジイジしてきました♪

 

早速画像を掲載してみました!!

 

 

 

風景ばかり撮影してポートレートが不慣れなので魅力的なモデルさんにたじろぐ自分もいましたが(笑)、

瞳オートフォーカスや1秒間に10コマ撮影できるおかげでピントも気にせず、瞬間瞬間にデリケートにならずにバシバシ撮影できました。

風景ばかり撮影している自分でもポートレートはかなり撮影がしやすい印象を受けました。

 

また現在首と腰を痛めている自分でも、カメラのフォローで撮影はとても楽に、

そして使い慣れてないカメラで、設定機能もろくに知らない自分でも撮影できてしまう「α」の実力には驚愕ものです。

 

しかしモデルさんってポージングする瞬間に「どうぞ」という合図を送ってくれるんですね♪

それがなんだか嬉し恥ずかし♪

こうして段々と多くの男性陣はポートレートにハマっていくのだと感じた今日この頃でもありました。

 

そうRAWデータだと思って自宅で写真データを見たらJPG撮って出しでした。。。気づかんかった。。。

なので、ここに載せた写真は撮って出し+ちょっとだけ明るさ等を調整しております。

 

 

 

前に使ってた方の設定が残ってたのか、アンダーな写真を撮り続けてしまいました。。。なので、露出を上げて現像しました。ノイズが乗ってしまってごめんなさい。。。

 

ファインダー内が液晶画面だとアンダーだと気づきづらいのかも。

画面上にヒストグラムを表示させておいた方が良いのかなと思いました。

 

しかしこの写真もナチュラルな絵で好印象♪ そしてこちらのモデルさんも美しい♪♪

 

気になった点がありまして、それは画像に横縞模様がでたこと。

確かシャッター音無しでの撮影。

あと撮影時のシャッター速度が速かったことに加えて、照明との兼ね合いでこうなってしまったのかもしれません。

一眼レフでは気にして無かった「フリッカー現象」の知識も頭に入れながら撮影する必要があるのかもしれません。

 

もうちょい縞模様が激しい写真もあったのですが、カメラの不調かもしれない、、、と思い、その写真の掲載はしていません。ただ購入にあたってかなり気になる写真の仕上がりだったのでメーカーさんに縞模様について問合せはしておきました。返事待ちです。

 

 

これは「α7RⅢ」の写真です。

JPG撮って出しなので、検証しづらいのですが「α7Ⅲ」よりもしっとりと階調度が豊かな印象を受けます。

 

 

 

美しい。。。

 

と思いながらも、自分の首と腰ぐぁ限界にヂガヅイデル・・・・と心のなかで悲鳴を上げながらも撮影。

そんな時でも「7RⅢ」もしっかりと撮影のフォローをしてくれました(笑)。

 

 

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SONY 「α7Ⅲ」 発表

 

昨年は・・・

キヤノン6D2を買おうと思ったけれど性能面とコスパの兼ね合いで買うのを止めました。

ニコンD850は絵が自分好みではなかったので買うのを諦めました。

そして待ちに待った「α7Ⅲ」が発表されました。

 

他のブログさん等で詳しく説明されているので詳細な性能は語りません(語れないw)が、

ソニーさんの本気度が伝わってくる製品でした。

 

サイトによってはぼろくそ書かれていますが、自分的にはとても良くできた製品と思えたのでとてもテンションが上がりました♪♪

 

画素数は2400万画素と少な目ではありますが、A4見開きの雑誌掲載なら十分なサイズです。

それから連射が10コマと良いですね。

画質もα7RⅢに比べると違いも感じますが、絵的に自然な色合いと繊細さを兼ね備えた絵だなと思います。 

 

 

ダイナミックレンジも広そうで良い。

手前の木の陰から太陽光に照らされる雲の表情まで美しく表現されています♪

6Dだと完全に雲は白飛びしてしまう条件ですが、ヒストグラフも綺麗に収まっています!!驚き!!

 

そして自分は首を痛めたのでチルト液晶モニターや本体重量565gと軽いことも嬉しい!!

太陽光の撮影も液晶越しの撮影となるので直接目に太陽光が届かないことも嬉しい♪

シャッター音を消すことができるのでコンサートホールでの撮影などにも適している♪

4K動画も撮影でき、ダブルスロット、手振れ機能も本体に内蔵されている・・・

そして価格はキヤノンなら6D2より少しだけ高くなるぐらいでしょうか。

 

α7RⅢが欲しいけど、、、、コスパを考えると、、、、α7Ⅲかなと♪♪

 

ソニーさん的には2020年東京オリンピック前に、他のメーカーユーザーを取り込むために出してきた製品に思えます。

キヤノンはブランド力で勝負!!

ニコンは100周年を迎え価格以上の高性能な作りのD850で勝負!!

新たなミラーレスの世界を低価格にして高性能なカメラで勝負するソニーαシリーズ!!

 

いまからα7Ⅲの実機を触る日が楽しみでなりません♪♪♪

 

 

 

映像を画面全体に1440HDにして観ていただけると絵づくりが良く伝わるかと思います。

とてもナチュラルな絵でニコンD800に近い感じでしょうか♪

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