2017年 花見シーズン到来

ついこの間まで東京は寒かったんですが、ここ数日で暖かくなり桜の蕾も大きくなってきました。

 

あと数日で桜が咲きだしそうです。

 

桜シーズンとなるとあちこち出掛けては桜を撮影するんですが、混み合う桜の名所では三脚が使えない場所が増えました。仕方ないですが。

 

そこでベルボンの「ポールポッドビデオ」という自立型一脚を購入しました。これを使えば撮影できる場所もあるので♪

「下の方が三脚じゃん!!」とは突っ込まないでください・・・(;´Д`)アワワ

 

今回の買い物は量販店さんで自分の一眼レフを持って行って、使用感を確かめてから購入しました。

 

ただこの自立型一脚に一眼レフを取付けると、ぶっちゃけ揺れます。ゆらゆら揺れます。エアコンの微風でも、息を吹きかけても、若干ゆらゆらします。

止まっている時間の方が店内では短かったかも。

シャッター速度を上げれば、手持ちよりは綺麗に撮影できる、そんな使い方でしょうか。

暗い場所での撮影は不向きかと思います。

 

そんな、ゆらゆらしてしまう自立型一脚ですが、購入を決めた理由は足の部分と一脚部分が分離できて、最長約180㎝の長さまで伸ばせるからです。

 

ミニ三脚としても、一脚としても、自立型一脚としても使えるのでコスパは高い。

 

そのことだけでもコスパ高いんですが、自分的には今使っている三脚に、ポールポッドビデオの一脚が取り付けられることが一番の魅力♪

 

三脚では少し高さが足りない、、、そんな時にポールポッドビデオの一脚を三脚に取り付ければ、最大3m以上の三脚の出来上がり(笑)。

EOS-6DならWi-Fi撮影もできるので、今まで狙えなかった構図も狙えます♪

 

それからミニ三脚の上に自由雲台を取り付けて、その上に「ポールポッドビデオ」の一脚を取り付ければ、一脚の根本部分が自由に動くようになるので、手ぶれを抑えつつフットワーク軽く撮影もできそう。 

 

ちなみにビデオ撮影用の雲台はしばらく使う予定はないですが、今後ビデオ撮影も考えているので、今は大事に保管しておくことに。

 

この「ポールポッドビデオ」 は他の三脚との組み合わせでいろいろなシーンに対応できる、コスパが高い製品だと思います。

 

2017年の桜を、このポールポッドビデオを使って自分なりに撮影してきたいと思います。