「スーパーブルーブラッドムーン」を求めて彷徨う

 

2018年1月31日は、とても珍しい天体ショー「スーパーブルーブラッドムーン」でした。

 

月がとても大きくなる「スパームーン」と、ひと月に2回の満月になる「ブルームーン」。
そして地球の影に月がすっぽり覆われ地球の大気によって赤く染まる「ブラッドムーン」。

それらが一度に重なったとても珍しい夜、東京の空は月が昇るとともに晴れ渡りました。

 

 

↑昇り始めの月は朧月でしたが月が高くなるにつてれ輪郭はハッキリ見ることができました。

そんな天体ショーの日、月と建築物とを一緒に撮影したいと思い新宿副都心、西新宿を訪れました。

 

 

 

 

良い撮影場所がないか夜の西新宿をプラプラ~~と歩き行きついた場所は「新宿中央公園」の滝の前の広場。

そこは新宿のシンボル的な都庁と「スーパーブルーブラッドムーン」が撮影できる場所でした。

 

公園に到着すると既に多くのカメラマンさんが三脚をたてて撮影していました♪

公園は広く被写体は空なので場所取りには全然苦労しませんでした。

 

 

 

 

なんとか場所決めからの撮影に間に合いました♪♪

「スーパーブルーブラッドムーン」と都庁。

 

 

 

 

最後はお気に入りの場所で。

広角レンズで撮影したので「スーパーブルーブラッドムーン」と分からない程の大きさに月が写ってます(笑)。

 

 

 

 

こんなに長い時間月を撮影したのは初めてでした。

 

 いや~~~上ばかり見てるのって疲れる。

ただ滅多に無い天体ショーだったので大変な思いをしても撮影することができて良かったです♪

 

昔の人は昇り始めの月を楽しみ、高くなった月は水面に写して楽しんだとか。

春にはバリアアングル付きのカメラを購入して、液晶に写る月などを楽しみ撮影したいと思う自分でした。