SONY 「α7Ⅲ」 発表

 

昨年は・・・

キヤノン6D2を買おうと思ったけれど性能面とコスパの兼ね合いで買うのを止めました。

ニコンD850は絵が自分好みではなかったので買うのを諦めました。

そして待ちに待った「α7Ⅲ」が発表されました。

 

他のブログさん等で詳しく説明されているので詳細な性能は語りません(語れないw)が、

ソニーさんの本気度が伝わってくる製品でした。

 

サイトによってはぼろくそ書かれていますが、自分的にはとても良くできた製品と思えたのでとてもテンションが上がりました♪♪

 

画素数は2400万画素と少な目ではありますが、A4見開きの雑誌掲載なら十分なサイズです。

それから連射が10コマと良いですね。

画質もα7RⅢに比べると違いも感じますが、絵的に自然な色合いと繊細さを兼ね備えた絵だなと思います。 

 

 

ダイナミックレンジも広そうで良い。

手前の木の陰から太陽光に照らされる雲の表情まで美しく表現されています♪

6Dだと完全に雲は白飛びしてしまう条件ですが、ヒストグラフも綺麗に収まっています!!驚き!!

 

そして自分は首を痛めたのでチルト液晶モニターや本体重量565gと軽いことも嬉しい!!

太陽光の撮影も液晶越しの撮影となるので直接目に太陽光が届かないことも嬉しい♪

シャッター音を消すことができるのでコンサートホールでの撮影などにも適している♪

4K動画も撮影でき、ダブルスロット、手振れ機能も本体に内蔵されている・・・

そして価格はキヤノンなら6D2より少しだけ高くなるぐらいでしょうか。

 

α7RⅢが欲しいけど、、、、コスパを考えると、、、、α7Ⅲかなと♪♪

 

ソニーさん的には2020年東京オリンピック前に、他のメーカーユーザーを取り込むために出してきた製品に思えます。

キヤノンはブランド力で勝負!!

ニコンは100周年を迎え価格以上の高性能な作りのD850で勝負!!

新たなミラーレスの世界を低価格にして高性能なカメラで勝負するソニーαシリーズ!!

 

いまからα7Ⅲの実機を触る日が楽しみでなりません♪♪♪

 

 

 

映像を画面全体に1440HDにして観ていただけると絵づくりが良く伝わるかと思います。

とてもナチュラルな絵でニコンD800に近い感じでしょうか♪