「α7Ⅲ」を触ってきましたよ

 

横浜で行われているCP+へ行ってまいりました。

目的はやはりソニーのα7Ⅲをイジイジするため♪

 α7RⅢもイジイジしてきました♪

 

早速画像を掲載してみました!!

 

 

 

風景ばかり撮影してポートレートが不慣れなので魅力的なモデルさんにたじろぐ自分もいましたが(笑)、

瞳オートフォーカスや1秒間に10コマ撮影できるおかげでピントも気にせず、瞬間瞬間にデリケートにならずにバシバシ撮影できました。

風景ばかり撮影している自分でもポートレートはかなり撮影がしやすい印象を受けました。

 

また現在首と腰を痛めている自分でも、カメラのフォローで撮影はとても楽に、

そして使い慣れてないカメラで、設定機能もろくに知らない自分でも撮影できてしまう「α」の実力には驚愕ものです。

 

しかしモデルさんってポージングする瞬間に「どうぞ」という合図を送ってくれるんですね♪

それがなんだか嬉し恥ずかし♪

こうして段々と多くの男性陣はポートレートにハマっていくのだと感じた今日この頃でもありました。

 

そうRAWデータだと思って自宅で写真データを見たらJPG撮って出しでした。。。気づかんかった。。。

なので、ここに載せた写真は撮って出し+ちょっとだけ明るさ等を調整しております。

 

 

 

前に使ってた方の設定が残ってたのか、アンダーな写真を撮り続けてしまいました。。。なので、露出を上げて現像しました。ノイズが乗ってしまってごめんなさい。。。

 

ファインダー内が液晶画面だとアンダーだと気づきづらいのかも。

画面上にヒストグラムを表示させておいた方が良いのかなと思いました。

 

しかしこの写真もナチュラルな絵で好印象♪ そしてこちらのモデルさんも美しい♪♪

 

気になった点がありまして、それは画像に横縞模様がでたこと。

確かシャッター音無しでの撮影。

あと撮影時のシャッター速度が速かったことに加えて、照明との兼ね合いでこうなってしまったのかもしれません。

一眼レフでは気にして無かった「フリッカー現象」の知識も頭に入れながら撮影する必要があるのかもしれません。

 

もうちょい縞模様が激しい写真もあったのですが、カメラの不調かもしれない、、、と思い、その写真の掲載はしていません。ただ購入にあたってかなり気になる写真の仕上がりだったのでメーカーさんに縞模様について問合せはしておきました。返事待ちです。

 

 

これは「α7RⅢ」の写真です。

JPG撮って出しなので、検証しづらいのですが「α7Ⅲ」よりもしっとりと階調度が豊かな印象を受けます。

 

 

 

美しい。。。

 

と思いながらも、自分の首と腰ぐぁ限界にヂガヅイデル・・・・と心のなかで悲鳴を上げながらも撮影。

そんな時でも「7RⅢ」もしっかりと撮影のフォローをしてくれました(笑)。

 

 

 

最後に瞳オートフォーカスは、モデルさんの背景に他の人物が映りこむと後ろの人を追尾してしまうこともありました。

自分がカメラの扱い方に不慣れだったのが大きな原因かも!?

左の男性解説者にピントが行ってしまうことも・・・

と思ったらさらに後ろの方達にピントが行ってしまうこともありました。

 

人が多くいるところで瞳AFを扱うときは少しコツが必要そうです。

 特定の人の顔認証AFとかあれば完璧なんでしょうけど♪

 

ただ一度モデルさんに瞳AFがくれば、モデルさんが奥から手前に歩いてくる状況でも撮影した全ての写真にピントがきてました。驚きの性能です。

 

今回「α7Ⅲ」や「α7RⅢ」を実際に触って体験してみて、カメラもここまで進化したのかと驚きました。

「α7Ⅲ」の発売価格は23万円+消費税らしいですが、この機能と性能であればかなりコスパが高いカメラだなと思います。

 

ソニーのスタッフさんも言ってましたが、他のメーカーでもミラーレスを開発していくようだけれど、現状でセンサーを含めてαを越えるカメラを作ることは難しい!!的なかなり強気な発言を言っておりましたが、それだけの自信作だということなんでしょう。

 

自分もそれだけ自信を持つに値する良いカメラだと率直に思えるカメラでした。

あぁ~~~ α7Ⅲ、ほしいっす。

結構早い時期に買ってしまうかもしれません(笑)。