「α7Ⅲ」届きました

「α7Ⅲ」届きました。

 

ピンポーン♪とインターホンがが鳴りドアを開けると佐川のおねえさん。

箱を見るとSONYと書いてあるテープで段ボールの蓋が止められていた♪

「α7Ⅲ」です♪

 

しかし佐川のお姉さんが運ぶ途中にどうも落としかぶつけたようで、「外箱をへこましてごめんなさい、中身チェックしてください」と言ってくるもんだから顔が引きつりました(笑)。

 

梱包はしっかりしているから大丈夫だろうし、保険にも入っているので、軽く中身をチェックをして問題が無さそうだったので判子を押してカメラを受け取りました♪

ただ、段ボールを空ける瞬間をゆっくり楽しみたかったわ。。。

 

その後、カメラをいじっても問題なく動作してくれて一安心(^^;

でも問題が起きてても気づかないかも。キヤノンじゃないから(笑)。

 

電池が充電されていなかったので、撮影は数枚しかできませんでした。

只今充電中です。

 

実際にちょっとカメラを触ってみて、ぶっちゃけ使い慣れてないからか、とてもともて扱いづらい(苦笑)。

そんなこんなで、気になった点、良かった点を、書いてみます。

 

気になった点

 

・カメラサイズが小さくて握りづらく、絞りやらシャッター速度のダイヤルが回しづらい。

下手するとカメラの重さで指や手首を痛めそうな感じ。実際に左親指がボキッといって、まだ痛いです。

これはソニーさんあかんでしょ。ここ気づかないの?という作りでそた(TT)

α7Ⅲの後に6Dを持つととてつもないフィット感。歴史の差を感じました。

 

α7Ⅲは指や手首にかなり負担がかかるので、ここはかなりのマイナス!!!!

初日に売り飛ばそうかと頭をよぎる酷さでした。

ボタンのカスタマイズかカメラの撮り方でどうにかなるか?

と思ったけど、手っ取り早くAmazonで、αボディーを少し大きくするパーツを購入しました。

α7Ⅲはこのままでは怖すぎて使えない。

 指が痛えぇ~~~。

 

・USBの充電ケーブルを本体に刺すと、ケーブルの蓋が邪魔してすんなりカメラを置くことができない

ここら辺んの作りなどキヤノンとの差を大きく感じました。なんで気づかないのだろう?不思議・・・

 

・6Dに比べるとチープさを感じてしまう。

 

・光学ファインダーを今まで使ってきて、マニュアル撮影をすることが多い自分、液晶ファインダーで明るい場所で撮影後に、暗い場所で撮影しようとした時にファインダー内が真っ暗。

光学ファインダーだと暗い場所でも目が捉えられる光でそのまま露出調整ができたけど、液晶ファインダーだと、露出を合わせてから構図を決めることになるので、慣れるまで大変かも。

 

・遠方を撮影して、次にすぐ近くの花々の中の一本を撮影しようと液晶ファインダーを覗くと、ファインダー内は前の遠方側のピント位置にあるので、目の前の花は輪郭がぼやけ、直ぐに目的の花にピントを合わすことができない。

一度半押しして適当に目の前の花辺りにピントを合わせて、そこから構図とピントを合わせなくてはならず、スムーズに撮影できない。

液晶ファインダーならではの現象ですね。これは慣れだな(^^;

 

・光学ファインダーで白い桜を見ると、花をアップにするとそれほどでもないけど、ちょい引きだと花々の立体感、遠近感が損なわれて、見づらくもあり撮りづらい。

 

・水準器とヒストグラフの併用ができない(できるかもしれない)

 

・α7ⅢのRAWデータがライトルームとフォトショップでは現状未対応

致し方なく、ソニーのソフトをインストールして画像を確認してます。ソニーのソフトからフォトショにTIF

ファイルとして送ってレタッチは可能。アドビさんの早急な対応を願ってます♪♪

 

・設定項目が多すぎて「もう家電」。説明書も分厚くて頭くらくら(笑)。

キヤノンと同じ機能でも名称が違ったりと、しばらく悪戦苦闘しながら使う事になりそう。

今年の桜は6Dで撮影した方が良いかも。。。と弱音を吐いてみる。

 

・半押しのボタンの遊びが少ないので、連射モードだと一枚のつもりが3枚程撮影してしまうことがチラホラ

単発撮りに切り替えれば良いのだろうけど。それからボタンのシビアさに自分が慣れるか。

 

・純正レンズを使ってないからか、バグが頻繁に起きる

動かなくなる。ピント迷う。露出が狂う。シャッター遅延が起きる。レリーズが動かなくなる。

 

純正レンズを使ってないので、文句は言えない(笑)。

 

・データ書き込み中に設定がいじれない。6Dではそうしたタイムラグを感じたことがなかったので、なんだかなって思ってしまう。

 

・レリーズの差込口がUSBで、差込口がL字型のケーブルでなくI型の形状になっているので、そこを何かの拍子でぶつけてしまうと壊れそう。

 

良いところ

 

・連射速度

・太陽近くの雲を撮影しても眩しくない♪♪これは超!!!いい。

 

使っていくうちに良いところも見えてくるとは思いますが、良いところを実感するほどまだ撮影できてない(苦笑)。

 

ただ、実際に「α7Ⅲ」を短時間触ってみて、買いたい人は少し待った方が良い。他の人の使用レビューを読んで、じっくり考えてほしいなと思いました。自分は人柱覚悟で買いましたが(笑)。

 

あと、二世代ぐらいしたらαシリーズは洗練されたものになるかもしれないですね。

α専属のカメラマンさんは不満がないのでしょうか?CP+ではべた褒めだったけど。

 

カメラの機能は良いけど人間工学的にはダメダメだとは思います。

 

 ↑試しに太陽近くの空を撮影してみました。

RAWから高画質設定でのJPG出力、そのままの大きさの写真となります。

ダイナミックレンジは広そうですね♪♪

ファインダーで見る方が綺麗に見えたのだけれど。。。ファインダーと出力される写真との差異が気になる。

 

 

「α7Ⅲ」にシグマの「MC-11」を取付け、キヤノンの24-70 f2.8 Ⅰ型 で撮影してます。

 

電池の充電が完了したら、明日からちょこちょこ撮影してみようかと思います。

しばらくは取説と睨めっこです((+_+))