「α7-3」衝撃的進化!!!!!?

 

「α7-3」を少しでも使いやすくと四苦八苦しております(笑)。

 

本日は液晶画面の見づらさを解消。。。

  

 

「α7-3」とほぼ一緒に購入したたソニー純正の液晶保護フィルム。

 

 

その美しくも光沢感溢れる液晶保護フィルムは、

目の前の私を美しく映し出し、私を取り囲む風景もキラキラと反射させます (*´ω`*)

 

 

晴天屋外では液晶画面に写る写真を見ることができません (ノД`)・゜・。

 

 

 

右側が剥がれだすし。

 

 

 

そこで「HAKUBAの液晶保護フィルムⅡ」を購入。

価格はこちらの方が安く、なんと反射防止加工もされていて見やすい。

 

同じ画角で撮影してないので比較検討できませんが、肉眼で見る限り純正品よりも見やすくなりました♪♪

 

ソニーって、カメラもパーツも、なんか、その、、、いろいろ、、、そうなんだなと、、、、買ってみて知りました。。。

 

 

続いて上の画像でも見えますが撮影設定の白い文字。これ消せません。

視線がこちらに誘導されるというか。。。

 

液晶画面には絵だけを表示して構図決めたいじゃないですか  (ノД`)・゜・。

 そして白文字の背景色が黒ってのも厄介 ( ノД`)シクシク…

 

理由は手前に黒い被写体、例えば逆光時に遠くに太陽、画面下には人々のシルエット的な写真を撮ろうとした時に、

液晶の黒い淵とシルエットが同化して構図が非常に決めづらくなるのです。。。(ノД`)・゜・。

 

そしてこの淵分3インチの画面をさらに小さくなる仕様 。

カタログ上では液晶サイズ3インチと書いてあるけど、実質2.8インチでしょっていう仕様 (ノД`)・゜・。

 

 

それでは白文字と黒淵の対策をしてみることとしましょう・・・

 

 

はい、スポンジ装着 (完)。

 

これなら文字や黒い淵が構図作りを邪魔しません。

構図も決めやすくなることでしょう。見た目は。。。ですが良いのです♪♪

 

カメラの水準器の精度もいまいちだったので水準器も別途買って液晶の上に置きます。

現在は、スポンジの上に置いて水準器を都度置いて水平を確認しています♪

 

私をここまで奮い立たせる「α7-3」!!!

これがソニーの言うスタンダードモデルか (;´Д`)

 

同じようなモデルのEOS-6Dでは一度もこんなことをやろうとは思わんかったのに・・・

 

 

最後に、EOS-6Dの液晶。

大きくてなんと見やすい事でしょう。ビフォーアフターのメロディーが頭の中を流れだす♬

 

カタログ上ではソニーの液晶画面の方が優れている感はあるものの、間違いなく6年前に発売されたキヤノン液晶の方が大きくて見やすく、文字の配置なども良く考えられています。

 

ソニーの技術者さん、デザイナーさん!!!! カメラとは、道具とはこうあるべきです!!!

届かない心の叫び(笑)。

 

これからも引き続き自作グリップも含め、改良の余地が沢山あるので頑張ろうと思います♪